アンチは全体の0.47%という事実~ネットと炎上について~

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ネットの世界では、ふとした悪意のない失言で炎上を起こそうとしたり、理不尽なほどボロクソに叩く人間がいます。

あたかも正義を振りかざしていますが、その心理はストレスの捌け口にしたい、苦しめたいという欲求に過ぎません。

 

受け身でのSNSは人生の質を下げる

まず、受け身でダラダラSNSをいじると不安やストレスを抱えやすくなるし、幸福度も下がるし、注意力も激減して、やるべきことにも集中できない...というデメリットだらけなことが研究で分かってます。

SNSでストレスが溜まる3つの根本的な理由でも書いたように、SNSが人生の質を下げるのは言わずもがな。

実際、SNSに書かれた1900万件のツイートを分析した研究でも、特にツイッターはネガティブな感情を引き起こすような働きがとても強く、その勢いを加速させるかのように、毎日どこかで炎上騒ぎが起こってます(1)

うーん、ネットの世界は戦場だなあ、まともに相手したら疲れそう(笑)

自分も、SNS見てると無性にイライラするので、必要に迫られない限り一切見てないっすね。

炎上はこうやって起きる!

はい、そんで本題ですが、SNSをいじっていると、しょうもない理由でボロクソに叩いて、炎上の火付けをしていこうとする人間がいます。

過去にも有名なイラストレーターさんが地震で女の子の胸が揺れた~ってな感じのイラストを投稿したら、一部の人たちからボロクソに叩かれたことがきっかけで、炎上してました。

その後も執拗に叩くようなアンチに暴言を書かれまくり、精神的に追い込まれてSNSを閉鎖した...なんていう事例もあります。

本当にアホみたいな話ですが、こういった己の正義を振りかざすフリをして叩き続けようとする人は全体の0.47%ということが分かっています。

ってことは、一部の過激な人が暴走して、それにつられた一部の人たちも参加することで炎上が起こるという仕組みになっていることが分かります。

だいたい、人間なんか大抵のことは無関心なのがデフォなんで、そりゃそうでしょって感じですが。

これはネット炎上の研究という本にに書いてあった、実際の研究で分かったことで、大炎上しているように見えるのもこの一部が悪目立ちし過ぎているからなんですね。

そして、こういうアンチとか、自分の正義(笑)を押し付ける人達はダークトライアド(3つの危険な性格特性)と呼びます。

サイコパス・マキャベリスト・ナルシストの3つの特性のうち1つ以上当てはまっている人がこういった悪目立ちをしやすいです。

あとは、カバードアグレッションという味方のフリして陰ではそいつを引きずり落とそうとする危険過ぎる性格と掛け合わさると、悪の化身みたいになります(笑)

ASMRの誤解を解きますという記事でも言及してましたね~

良さが分からない!気持ち悪いと思っている人もいるかと思います。

そもそも、ASMRで心地よい気分になれるか・ゾクゾクした感じを味わえるかどうかは個人差がありすぎるので、聞いてて不快になるような人がいるのもまあ仕方のないことだよなーと思います。

こういうのが好きな人もいるんだな~と思っていただけたら嬉しいです。

でも、「気持ち悪い!4ね!」とかいう精神年齢が低そうなことを何度も言ってくる奴は共感能力の低いサイコパスの可能性が高いので無視しましょう。

彼らは傷つけるようなことを言いまくって、相手が激情したり、悲しんだりするのを楽しもうとします。

相手の反応を楽しんでいるので、無視しない限り一生注意を引くようなことを言ってきます。

余談ですが、こういった特性を心理学ではダークトライアドと言い、マキャベリスト(自分の目的のためなら他人を犠牲にしてでも成し遂げようとする人)、ナルシスト(自分が好きすぎて周りに自分のことをひけらかしまくる人)と合わせて最も相手にしてはいけない人だと考えられています。

悪意のない失言などを、餌のように今か今かと待ち詫びています。

他人の非を責めることに快感を覚えているので、しつこく叩こうとしてきます。

科学的にもスルーが最強ということが分かっているので、無視するか、他人を苦しめることしか楽しみのない残念な人達と思うか、他人の足を引っ張るくせに、匿名でしか物を言えない可哀想な人達という感覚で適当にあしらえばOKだと思います~