中国語-簡単な日常会話が話せるようになるまでやったこと

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タイトル通りですが、自分が練習してきた方法をまとめます。

なんだかんだで発音を真似するのが最強です。

 

中国語-簡単な日常会話が話せるようになるまでやったこと

中国語は話者の数だけでいうと英語を超えており、英語の次に学ぶ言語でどれがおすすめか聞かれたら、まずは中国語が候補に挙がるでしょう。

最低限の意思疎通が出来るレベル・簡単な中国語が読めるようになるまで、自分がどのような教材で練習したかを解説します。

3ヶ月で文法や発音の基礎を身に着け、めっちゃ地味な方法でスピーキングを練習しました。

その後、地元のカフェで中国人とのフリートークなるものがあったので参加したところ、自分の中国語は普通に通じてましたし、割と聞き取れました。

語学習得は地味な作業の繰り返しですが、短時間で効率よく習得するためには意識しないといけないことが2つあります。

①基礎を完成させる

当たり前ですが、基本的な単語・文法をしっかりと覚えることが最初のスタート地点です。

耳タン4級は基本的な日常会話レベルの単語と例文が載っているので、まずは単語を覚えながら例文を徹底的に音読し、CDを使って発音を真似していきましょう!

例文は文法を覚えた後に何度も読み直すことで基礎的なリーディング力が身についていきます。

文法は世界で一番やさしい中国語の授業が最初の1冊としておすすめです。

説明がくどいほど具体的で丁寧なので、ややこしい文法書などを買うくらいなら、この本からスタートした方が継続しやすいです。

CDもついており、四音など難しい発音のポイントがしっかりと発音を聞きながら練習できるところもポイントが高いです。

これを一通り学び終えたら、快速マスター中国語をやりましょう。

これを終えた段階で、中国語を話す下地はすでに完成です。

ちなみに、ゲームを使って中国語を学ぶのもアリですが、これは基礎が固まってからの方が効率的です。

まあ、継続できるのが最優先なのでゲームも選択肢になります。

個人的にはネコぱらっていうSteamで販売されているオタク向けのゲームがおすすめ。

キャラが可愛い&中国語の翻訳も設定できるので、神ゲー。

元は成人向けゲームみたいですが、Steam版は健全なので、誰でも楽しみながら中国語を学べます。

ネコぱら|NEKO WORKs

②シャドーイング

50カ国語もの言語をペラペラ話せるアレクサンダー・アーゲルズ教授とかいうやべえやつ(失礼)も提唱している有名な練習方法。

シャドーイングを簡単に説明すると、外国語の音声を聞きながら、それをちょっと遅れながら(慣れないうちは同時でもOK)真似していくことです。

最初は全く似ていない発音でもいいので、どんどん例文などをシャドーイングしていくと、音のパターンとか、リズム感がつかめてきます。

これを続けると、音で単語を覚えられるようになったりもします。

めちゃくちゃ地味で、正直修行みたいなところがありますが、理論的には最強のスピーキング&リスニング強化方法なので、効果的な選択肢の1つなります。

2年かけて英語が聞き取れる&話せるようになったのも、このクソみたいな修行を数百時間続けられたからですね(笑)

ここまできたら後はこれだけ-瞬間中作文

瞬間中作文とは、中国語を話せるようになるためにとても大事な練習方法で、頭の中で日本語の短いフレーズを中国語に瞬時に訳し、即座に口に出して発音するという練習方法のことです。

作文と書いてありますが、別に作文しなくても頭の中で日本語を中国語に変換できていれば大丈夫です。

最初の段階では「中国文化に興味があります」というシンプルなフレーズでもすぐには中国語が頭の中から出てくることはなくて、下手したら1分以上かかるのが普通です。

これを何度も練習していくことで、日本語を瞬時に中国語に変換できるようになり、やがては数秒、短いと1秒かからないレベルにまで達します。

つまり、ネイティブと同じような思考回路が完成するわけです!

直接外国人と話さなくても、この練習方法を活用すればスピーキング能力は飛躍的に向上します。

おすすめは口を鍛える中国語作文です。

日本語と中国語の短いフレーズが600個収録されており、これだけやれば海外旅行や出張などでは問題なく最低限のコミュニケーションがとれるでしょう。

英語でも同じ練習方法で、留学せずともかなり流暢に喋れるようになりました。
詳しくはコチラをどうぞ。

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