快眠のための必須条件3つ

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ぐっすり寝るための根本的な仕組みについて紹介します。

「最近、中々寝付けないなあ」という方は必見です。

 

①未来への不安・反芻思考をストップ

寝る前に色々と考え込んでしまい、中々寝れないことってありますよね~

反芻思考っていうのは過去の失敗や後悔を何度も思い返してしまい、思考がぐるぐるループしちゃう現象のことで、安眠を妨げるやっかいな原因の1つです。

メンタルを病む根本的な原因とも言われてます。

過去のことに限らず、未来の不安も同じですね。

反芻思考とは?止め方は? メンタルを病む原因の世界代表 -

 

ネガティブな思考・感情を寝る前に抱えてしまうと、目が冴えちゃったり、全身の筋肉に力が入ってしまって、眠りにつくことができません。

寝る前に、こういった思考を一時的にでもオフにしないと、心身ともにリラックスできなくなるので、何かしらの対策が必要なわけですね。

個人的におすすめなテクニックは筆記開示です。

やり方は超簡単で、今までの体験について、自分の感情や思考を包み隠さず(自分の思いを受け入れて)書きなぐるだけ。

別に過去のことに限らず、未来の不安・悩みなどを書いてもOKです。

様々な研究で、鬱病や不安症の症状が大幅に和らいだり、幸福感やネガティブな感情を抱える頻度が減ったり、集中力が上がったりとメリットだらけなことが分かってます。

この3つの中で、最も睡眠の質を下げる原因になるので、気を付けましょう。

筆記開示とは?やり方も説明 今日から安眠しよう -

②脳内がランダムなイメージを連想している

ネガティブな思考に限らず、寝る前に考えてしまうこと自体が安眠を妨げちゃいます。

そこで、脳が論理的な思考をしてしまって、あれこれ考え出すのを止める必要があるわけですね。

個人的には認知シャッフルというテクニックがおすすめ。

寝る前に、頭の中で関係のない単語をどんどん連想するだけです。

詳しくはこちらの記事をどうぞ~

安眠テクニック7つ[心を落ち着かせてぐっすり眠ろう] -

③全身が脱力している

副交感神経を優位にし、心身ともに完全にリラックスしている必要があります。

呼吸は深く、筋肉に力みがなく、穏やかな気持ちがする。

何も深いことは考えず、思考停止している。

一時的であっても、こういった状態に持っていけると速攻で寝付くことが出来ます。

これも先ほど紹介した記事を参考にして下さいな~

ボディスキャンというテクニックと呼吸法を実践することで、かなり脱力できるかなと思います。

 

ちなみにですが、この3つは全て関連しあっているので、3つを満たすことでようやく快眠を取ることが出来ます。

他にも、日頃からストレスを対処する術を色々と身に着けておいた方が良いでしょう。

方法は色々あるので、とにかく寝る前までにストレスレベルを下げておかないと、

ストレス対処テクニック7つ -