断れない人へ[つけこまれないようにする3つの方法]

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やたら頼み事をしてくる人や良心につけこもうとする人の対処法を3つ紹介します。

 

断れない人へ

「断れない人が嫌い!」という人は結構いる気がします。

自分に嘘をついてるような感じがするからでしょうか(笑)

ぶっちゃけ、人からつけこまれやすい人というのは相手に舐められているところも少なからずあるかもしれません。

もちろんとても心が清い方だったり、優しい方だから相手から信頼されているというケースもあるとは思います。

しかし、この3つをやれば90%以上の問題は解決すると思っています。

①何でもできる!と言わない

②相手にどう思われるかをあまり気にしない

③筋トレする

それぞれ具体的に解説します。

①何でもできる!と言わない

何でも出来る!という言葉は危険です。

これを言ってしまうと、自分が都合の良い存在に成り下がってしまい、色んな人が自分を利用しようとしてくるでしょう。

これやってあれやってと言われ自分が引き受けた結果、出来ないことは自分の努力不足のせいにされます。要は根性論ですね。

なので自分が本当に出来ること以外はすぐに出来ます!と言わない方がいいでしょう。

もちろん、出来なくてもやらなきゃいけない状況に追い込まれることもあると思いますが、その場合でも自分が出来ることを明確に伝えておき、事前に助けを求められる体制を整えておいた方がいいでしょう。

②相手にどう思われるかをあまり気にしない

と言うのは簡単でも行うのは難しいです。

コツとしてはアドラーの課題の分離がヒントになります。

課題の分離とは自分が出来ること出来ないことを区別し、自分が出来ることにだけに意識を向けるという考え方です。

例えば、天気などは自分では変えようがないのでそんなことに一喜一憂してもなんの意味もないし、いちいちイライラするのももったいないですよね。

人にどう思われてるか気にするのも同じことで、自分が他人の思考をコントロールするのは不可能なので、どうあがいても自分のことを嫌いな人は嫌いだし、好きな人は好きなんです。

世の中を楽観的で健全に生きるうえで課題の分離はとても大切な考え方になります。

なので頼み事を断る時も、「断ったら不快に思うかな~」とか考えすぎると自分がしんどいだけなので、きっぱり断りましょう。

断っただけで不快になる人間はその程度の人間だし、人の感情を操ることは出来ないので、相手がイラついても「相手がイラついてるのは相手がそういう選択をした結果で自分とは全く関係がないものだ」と考えるようにしたいです。

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③筋トレする

生物的に強いと舐められないという古代からの掟です。

やはり人間も生き物なので本能的に、「この人に勝てるかな~」と判断しています。

筋トレして筋肉をつけると見た目が強そうに見えるのでそれだけで人から圧倒的に舐められにくくなります。

やはり体型が細すぎたりすると舐められる可能性は高いです。

もちろん、体型や外見で人を見下すような態度を取ったりするやつは人間的に器の小さいかわいそうな連中ですが、筋トレをしておけば牽制をかけられるのでおすすめです。

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