夜ふかしの意外なメリット3つ-夜ふかし型は強みを活かそう

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早起きをなにかすごいものと勘違いしている人っていますよね。

朝活や早朝勤務とかやたらと支持されてて朝起きるのが苦手な方はむかつきますよね。

まるで朝早く起きたらすべてが上手くいくみたいな。

その幻想を打ち砕き、夜ふかし型の方が最終的には人生がうまくいきやすいことを証明します!

 

夜ふかしの意外なメリット3つ

夜更かし型には色んな強みがあるんだよ!ということを知っていれば全然朝に起きなくても自分はすごい人間だということが分かるかと思います。

①夜更かしできる人は知性が高い

夜更かしする時間が長ければ長いほどIQが高くなる傾向があります(※2)。

深夜0時に寝る人と深夜2時に寝る人とではIQが10くらい変わっても全然おかしくないようです。

その理由としては、夜更かしできるってことは早起きする人よりも適応能力が高いからじゃないの?と考えられてます。

本来人間は夜に眠る生き物ですが、夜になっても活動的になれるというのは人間の本能を超えた適応能力がないとできません。

②夜更かしには金持ちが多い

1000人の学生に対して寝る時間帯を調べたところ夜ふかし型のほうが頭がいい人が多いので企業に就職できて年収も良いという結果でした。
夜ふかし型は論理的思考力が高く分析する能力に長けている傾向があるので、それをあらゆる状況で活かして年収につながるという感じです(※3)。

③夜型は個人で働くと本来の実力を発揮できる

夜型は夕方から夜にかけてパフォーマンスが上がっていくので、現代社会のような朝から仕事をするスタイルにそもそも向いてないんです。

そして、夜型は夕方から脳が集中モードに入っていくので交感神経(身体を緊張させ、脳を活動モードにする)が優位になりやすく、早く寝付けないことが多いです。

そのせいで寝不足になる可能性も高く、もともとの遺伝的なデメリットに加え慢性的な寝不足のせいでパフォーマンスが大幅に下がる可能性があります。

また、いくら十分な睡眠が取れていても元々が夜型なので、やはり朝から本来の実力を出しずらいです(※4)。

このことを考えると、現代社会が変わるのを待っていても仕方がないんで、とりあえず個人で働いていくことも視野に入れた方がより自分にとって生きやすい人生になるんじゃないかなと思います。

なんか副業を色々試していって、そっちが軌道に乗ってきたら本業にするという形でもいいでしょうし。

今では早朝勤務や残業絶対みたいな古臭い考えを捨てた柔軟な企業も多いので、転職を考えるのもアリです。

とにかく、夜更かし型で現代社会に生きずらさを感じている人は何でもいいので少しずつ行動を起こしていった方が自分のためでしょう。

早起きが向いてる人とそうでない人

まず、早起きしてもすっきり目覚めて日中活動的になれる人と、朝早く起きれないけど夕方から夜にかけて活動的になれる人というのは遺伝的に決まっています(※1)。
そのことを知っていれば早起きできない自分を責める必要はなくなるでしょう。
だって遺伝だからしょうがないじゃん。
自分の遺伝に合っていない時間帯に起きちゃうと本来の能力が発揮できなくなるので注意しましょう。
夜更かし型は8時前後くらい、遅くとも9時くらいまでに起きた方がポテンシャルを発揮できます。

 

(※1) https://www.bbc.com/news/health-25777978

(※2) https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11542922

(※3) https://www.telegraph.co.uk/news/uknews/9951649/Night-owls-are-wealthier-and-wiser-than-larks-study-finds.html

(※4) https://www.nature.com/articles/s41598-017-04076-y