英語の雑学8つ-コンセントは英語圏では通じない?ほか

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今回は英語の雑学や面白いお話を紹介したいと思います。

あまり知られていないような事をどんどん書いていくので、話題作りにでも使ってみてくださいな~

 

①近畿大学の英語名がある理由で変わった?

この大学に通ってる方はもしかしたら知っているかもしれませんが、

近大ってもともと英語でkinki universityだったんですけど

Kindai universityに変わったみたいです。

この理由が面白くて、kinkiがkinky(性的に異常な、変態な)に聞こえる

から、kindaiにしたみたいです。

ちなみに海外では、かなりきついスラングみたいですね。

②麻生総理は外国人にはすごい言葉に聞こえる

麻生総理は外国人が聞くと、asshole,sorryという言葉に聞こえるそうです(笑)

assholeはくそやろうとか嫌なやつって意味の汚いフレーズで、日常ではあまり使わない言葉ですね。海外映画とかでは当たり前のように使われてるけど。

③Hijackの語源って?

Hijack(ハイジャック)の語源は、「Hi,Jack」って車に乗ってる人に声をかけ、ヒッチハイクに見せかけ油断させて、物を盗む強盗らしいです。

Jackっていうのはアメリカ男性の一般的な名前。

それにしてもハーイジャックって軽い発言からこんな単語が生まれたっていうのがアメリカらしい(笑)

④コンセントは英語圏では通じない?

英語にはコンセントという単語は存在せず、英語圏ではアウトレット(outlet)という言葉

が使われています。日本でアウトレットというと、売れ残りで割引された服とかをイメージしますね。

⑤苦い!を黒人の前で言わない方がいいかも?

もしカフェでコーヒーを飲んで苦いと感じても、これからは「苦い!」「苦っ!」

と言うのはやめた方がいいかもしれません。

苦という言葉は黒人を差別する用語のniggerとちょっと発音が似てるんですよ。

これは絶対使ってはいけないレベルの差別用語です。

なので、コーヒーが苦くて、「にがい!」って言ったら突然自分のテーブルに黒人がやってきて顔面をぶん殴られるかもしれないので気を付けましょう。

⑥乾杯を意味する表現:give(make) a toast

トーストっていうと四角いあのパンですが、この表現の由来は古代ローマで

ワインの中にパンをつけて食べるという習慣から生まれたそうです。

トーストとお酒は相性が良かったんだと思います。

トーストが酒のつまみみたいな。

お酒を飲むからトースト作れ!って感じでできた単語。

⑦OKの語源ってなんなの?

OKの語源はいっぱい説があるみたいですけど、アンドリュー・ジャクソンという人がAll CorectをOll korectに書き間違えたという説が個人的には好きで、これが1番しっくりくる気がする。

⑧羊数えは英語じゃないと意味がない?

羊数えってありますよね。あれは英語のsheep(羊)とsleep(睡眠)が似ていることから

生まれたらしい。sheepから睡眠が連想されて自己暗示がかかって眠くなるみたいな。

英語だとまあまあ効果あるかもしれないですけど、日本語だとその連想がなくなるから

あまり意味がないかもしれない。