先延ばしを治す方法[5分行動する]

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あることを実践すると先延ばしのクセが少しずつ直ってきます。

先にネタバレをすると、心理学でも最も効果的な方法の1つである5分行動です。

 

先延ばしを治す方法

やりたいこと・やらなきゃいけないことが色々あるのに中々行動できずに自己嫌悪に陥ることってありますよね。

これを解決するために、よく使っている5分行動という心理学テクニックを紹介します。

心理学では有名な先延ばし対策テクニックで、まず何かを5分だけやると決め、実際に5分だけやったらそこでいったんストップ(※1)

「5分だけじゃ何も出来ねえだろ!」というのが先延ばし癖のある人のワナで、とりあえず5分でもやらない限り一生やる気は出ないので、まずは行動に移すというところがポイント。5分で出来ることを考えたうえで行動に移すとある衝撃的な事実に気づきます。「あれ?めっちゃやるき出てるやん!魔法やんこれ!」ってな感じで気づいたら5分だけでは作業が終わらず30分や1時間作業に集中しています。

そもそも先延ばししがちな人の考え方

先延ばしというのは自分の意思ではどうしようもないことが多いです。

人間はもともとサボりたがりで省エネなので、何か行動を起こすきっかけになるものが必要なわけです。それが今回取り上げた5分ルールやもしならプランニングです。

じゃあそもそも先延ばしをしがちな人っていうのがどういう特徴を持っているかというと、セルフコンパッションの能力が低いようです。

セルフコンパッションの方法 架空のキャラに励ましてもらうことでストレスや不安が減る -

セルフコンパッションは自分への思いやりのことで、自分のミスをあまり責めすぎず、受け入れられる人ほど先延ばし癖がなく、逆に自分を責めすぎたりすると先延ばしは悪化するようです。

また、何度も同じ失敗を繰り返す人もこのセルフコンパッション能力が低いとよく言われています。

というわけで先延ばしや失敗をした時は自分を必要以上に責めすぎず、「やっちゃったな~まあ人間やからそういうところもあるよな~」くらいに考えといた方がよさげ。

注意点は、自分を甘やかし過ぎてもいけないし、厳しすぎてもいけないというところでしょうか。あまりになあなあな態度だとまた同じミスを繰り返すでしょう。

(※1)  The Surefire First Step to Stop Procrastinating | Psychology Today