昼食後に眠くなる人が知っておくべきたった1つのこと

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「昼食を食べるとすぐに眠くなってやるべきことがはかどらない...」という方が知っておくべきことが1つだけあります。

 

昼食後に眠くなる人が知っておくべきたった1つのこと

それはGI値というものです。

GI値とは食後の血糖値の上がりやすさを数値化したもので、これが高い料理・食品ばかりを食べているとほぼ例外なく食後に眠気がやってきます。

要は血糖値がガーンと上がった後に急激にガーンと下がるのでその反動で眠気がやってくるわけです。

GI値は0~100までの数値で100に近いとGI値が高く、0に近いとGI値が低いということになります。

大体の目安としては60を超えると高く、それを下回ると低くなります。

GI値が高い物は、白米、食パン、うどんなどで60を超えています。
GI値が低い食べ物は、卵、肉類、バナナなどで60を下回っています。

食品のGI値一覧早見表 | 健康&ダイエットNAVI

昼食後に眠くならないようにするにはなるべくGI値が低い食べ物を中心にしていく必要があります。

また、高い物を食べてはいけないというわけではなく、全体的なバランスが大切です。

例えば、米はGI値が高いですが卵は低いのでこういった感じで高GIと低GIを組み合わせるのがベストかなと思います。

糖質を控えるというのも1つの選択肢になります。

魚や肉を中心に食べて、米は少なめという感じですね。

米が主食の日本人には厳しそうですが(笑)

とりあえず、GIが高いものを食べ過ぎると眠くなっちゃうことを知っておけば、今後は眠くなりにくい昼食の選び方が分かるようになります。

いちいち面倒かもしれませんが、眠気のせいで生産性が落ちて困っているという方はぜひGI値に気を使ってみて下さい。