不安やうつ病と関係している言葉遣いとは?

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レディング大学の実験によると、一人称や断言が多くなると何か大きな不安を抱えていたりうつ病になる可能性が高いとの結論(※1)。

詳しく解説します。

 

不安やうつ病と関係している言葉遣いとは?

「不安を抱えたりうつになりやすい人の言葉の特徴って何なんだろう?」という疑問を解明するためコンピューターいろんな文章を集めてまとめました。

そこから、不安やうつになりやすい人はどんな単語を良く使うかや文章の長さまで調べ上げました。

その結果わかったこと↓

①悲しい・つらいといったネガティブな言葉が多い。
②私・自分などの一人称を頻繁に使う。

③やたら断言が多い。絶対にとか間違いなくとか。

この中でも最もメンタルの悪化と強く関係していたのが断言です。

病みやすい傾向にある人は物事を1か100か、白か黒かで判断しようとするみたいです。

人生何事も良いか悪いかを決めつけるのって確かに危険な気がしますね。

そういう人は、今は悪いように思えることでも後で振り返ったらそれが人生の転機になったり何かしらの形で役立ったりするという考え方を持った方が良いかも。

実際辛い体験などのネガティブなことが後になって何かしらの形で役に立つことはあるわけですし。

ちなみにこのブログではストレス対策に関する記事もいくつかありますので、不安が多い人は読んでみると何かしら役に立つかもしれません。

ストレス対策 カテゴリーの記事一覧 -

(※1)

https://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/2167702617747074