筋トレで結果が出ない人の特徴-トレーニング内容を変えすぎ?

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なんとなくトレーニング内容を変えまくっている人や、せっかくトレーニングプログラムを作っても、途中で結果が出ないからといって辞めている人は必見の内容です。

 

 

筋トレで結果が出ない人の特徴

筋トレで結果が出ない時にどう乗り越えるかについては以前書いた記事で取り上げました。

筋トレで停滞期を打破する4つのポイント[限界を吹き飛ばさない] -

そのうちの1つが「筋トレのメニューが同じままだと停滞する!」という話でしたが、実を言うと細かくトレーニング内容を変えすぎるのも結果が出なくなる原因になります。

今回は僕の失敗談も含めてそのことについて考えたいと思います。

トレーニングのプログラムを途中で変えるとほぼ例外なく停滞する原因になります。

体験談ですが、僕はスクワットのマックスが165だった頃に175まで上げるために8x2というプログラムを実施しました。

8x2は8回2セットが余裕でこなせる重量からスタートし、最終的に8回2セットがギリギリ達成できるレベルの重量で合計8週間のサイクルを終えるプログラムです。

8x2について詳しく知りたい方はこちら。

パワーリフティングのトレーニングプログラム5つ -

で、3週間たってこの8x2がいまいちだな~と感じて次はロシアンルーティンというスクワットを週に3回やるかなり鬼畜なプログラムに変えてしまいました。

ロシアンルーティンは合計6週間のプログラムなんですけど、3週間で飽きてやめてしまいました。

結局いつもの10回3セットのようなベーシックなトレーニングにスタイルを変えましたが、やはり結果は出ずに停滞してしまいました。

というわけで約3か月間まったく重量が伸びなかった人がおすすめするのは気分でコロコロトレーニング内容を変えないことです。

人間飽きっぽいので違う種目やプログラムを実施したくなることもありますが、我慢した方が自分のためだと思います。

そもそもトレーニングプログラムはその期間やり続けることが前提

普通に筋トレしている人なら適当に種目を選んで自分にあったやり方で続けていって全然問題ないですが、本当に筋トレで筋肉をつけたい人やBIG3で強くなりたい人はしっかりと自分が作ったプログラムを最低1~2か月続けましょう。

5x5などは特定の期間にわたって継続することで初めて成果が表れます。

それなのに中途半端なやり方で結果が出なかったからといって「このプログラムは使えない」とか言うのは正直アホらしいです(笑)

結果が出ず焦る気持ちも分かりますが、しっかり正しいアプローチを踏んでいけば最後には必ず結果が出るのが筋トレだと思ってます。

ブログなどはいくら正しいアプローチを踏んでも成果がすぐに表れないことの方が多いですが、筋トレは90パーセント努力を裏切りません。

 

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