ストレス対処テクニック7つ

今回はいままで取り上げた心理学のストレス対処テクニックを7つまとめました。

毎日イライラしたり悲しい気持ちになったりして、気分が安定しない状態が続くと、心身の健康を崩しかねないので、ぜひ自分にあったテクニックを探してみて下さい。

 

ストレス対処テクニック7つ

今回紹介するテクニックは以下の7つです。

・コーピングレパートリー

・脱フュージョン

・セルフコンパッション

・反芻思考

・筆記開示

・SNS疲れの対策

・承認欲求との向き合い方

 

コーピングレパートリー

自分なりのストレス解消法を100個くらい集めて書き殴っておきます。

こうするだけでも「これだけのストレス対処法が自分にはあるから大丈夫だ!」という気持ちになることができ、ストレスに強い心を作ることができます。

常にメモ書きなどをどこかに残しておくと、とりあえず片っ端から効果がありそうなストレス対処法を試していけるのでおすすめです。

詳しくはコチラをどうぞ。

コーピングレパートリーとは?自分なりのストレス解消法を書き殴ろう! -

 

脱フュージョン

脱フュージョンはネガティブな思考が湧いてきたらそれを歌詞にして歌ったりすることで感情・思考と自分を切り離しネガティブから脱出するテクニックです。

詳しくはコチラ。

脱フュージョンのやり方3つ ネガティブ思考を歌詞にして歌うとストレスが消え去る -

 

セルフコンパッション

セルフコンパッションは日本語では自分に対するおもいやりという意味です。

失敗した時や自分の欠点にイライラした時に、架空のキャラを頭に思い浮かべてそのキャラに励ましてもらうテクニックです。

自分のマイナス部分を受け入れられるようになることで不安やストレスに強くなることが研究で分かっています。

詳しくはコチラ。

セルフコンパッションの方法 架空のキャラに励ましてもらうことでストレスや不安が減る -

 

反芻思考

過去の嫌な記憶や失敗などを何度も思い返してしまうループ状態を反芻思考といいます。

メンタルを病む最も大きな原因の1つと言われており、誰でも反芻思考をやったことがあるはずです。

ネガティブ思考が止まらないアレですね。

毎日のように反芻思考をしていると危険なので、対策を練りましょう。

詳しくはコチラ。

反芻思考とは?止め方は? メンタルを病む原因の世界代表 -

 

筆記開示

筆記開示(エクスプレッシブライティング)は思ったことや感じていることを脱字などを気にせずガンガン書いていくストレス対処テクニックです。

これを続けていくことでストレスや不安に強くなるだけでなく、認知機能(理解力)まで改善される可能性があります。

詳しくはコチラ。

筆記開示とは?やり方も説明 今日から安眠しよう -

 

SNS疲れの対策

「そもそもSNSでストレスが溜まるのはなぜ?」っていう根本的な理由から考え、そのうえで、どうやってSNS疲れを対策していくか考えた記事です。

実を言うと、SNSは中毒になるように出来ています(笑)

SNSでストレスが溜まる3つの根本的な理由を考えてみた -

 

承認欲求との向き合い方

承認欲求の操り人形になると、他人の期待に生きることになります。

他人が常に自分の期待通りの行動を取ってくれるわけではないので、勝手に期待を裏切られて失望するというストレスを抱え続けることになります(笑)

人間は自分でコントロールできないことに意識を向け続けると激しくストレスを溜めてしまう生き物なので、なんとかしないと最悪の場合はメンタルを病む可能性があります。

ってことで、解決方法について考えていきます。

承認欲求をなくすたった2つの方法 自己受容と課題の分離 -