ASMRを気持ち悪いと言うあなたへ伝えたい1つのこと

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「なんで人がくちゃくちゃ食べてる音で気持ちよくなるんだ!変態かよ」みたいな感じでやたらとASMRに対して嫌悪感を抱いている人が多いようなので、そんな方に向けてASMRが好きな僕が伝えたいことが1つだけあります。

 

ASMRを気持ち悪いと言うあなたへ伝えたい1つのこと

音や声で心地良くなるのはある種のフェチみたいに思う人が多いんですが、ASMRは性的な現象ではないということが研究で示唆されています(※1)。

といっても「気持ち悪くて聞いてるやつの気が知れない」と思う人の考えは変わらないと思いますし、それを悪く言うつもりはないんですが、ただ1つ伝えたいことがあります。

何かが好きな人をやたらと批判してしまう人は相手がどう感じるか、自分が好きなことを否定されたりバカにされたらどう感じるかという共感性が低い傾向にあるので、それを育んでいかないと人生しんどくなるよってことです。

ASMRで気持ちよくなる人間も少数派ですが存在しています。

日々、音や声に癒されて明日も頑張ろう!という気持ちになったり、エンターテイメント感覚で色んな音を楽しむことに価値を感じている人もいます。

そういった人たちに対して自分が良さを分からないからといって「きもいねん!」とか言っちゃうのはちょっと酷すぎる気がします。

思っていてもわざわざ言葉に書き起こしたり発言したりするのは人間的にどうなのかなと思います(笑)

だいぶ前に某DXさんがASMR音を聞いて気色悪いといった感じのことを言ってましたが、なんか他者に対する思いやりに欠けているなと感じます。

LGBTなどの問題に関してもいまだに差別意識が高い人が多いですよね。

いまだに「ホモはきもい!」だの低俗なことを言ってる人はゴロゴロいるわけです。

ちなみに、共感性が低いと相手の感情を読み取ることが出来ず、あらゆる場面で人間関係のトラブルを起こしてしまいがちです。

特定の状況で言ってはいけないことを言ってしまったりやってはいけないことをしてしまうからです。

そのためにおすすめなのが心理描写が多い海外ドラマを見ることです。

なぜ?と思った方も多いと思いますが、心理描写の多い海外ドラマを見ることで、キャラクターが次に何をするか、こういった場面ではこういう気持ちになるだろうなという予測がつくようになるからです。

実際に心理学の研究で実証されており、Daigoさんのブログでもそのことについて言及されています(※2)。

というわけで、ASMRに限らず何にでもすぐ批判しがちな人は共感性を高めた方がもっと生きやすくなるんじゃないかなと思います。

最後に、ここまで読んでイライラした人は共感性が低い可能性が高いので注意が必要です(笑)

(※1)

More than a feeling: Autonomous sensory meridian response (ASMR) is characterized by reliable changes in affect and physiology

(※2)

人に会わずにコミュ力を高める方法

 

www.asmr-workoutdaisuki.com