カフェイン断ちをしよう!

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コーヒーを飲み続けることで身体がカフェインに慣れてしまい、覚醒効果や集中力アップ効果が切れてしまうということを知っていますか?

また、疲労感の増加にもつながるので、定期的なカフェイン断ちをした方が良いかもしれません。

 

継続的なカフェイン摂取で脳の疲労感が増えてしまう

一日200g以上のカフェインを飲み続けることでカフェインが脳に入り、アデノシンという疲労物質が抑制され(カフェインは一時的に疲労感をなくす)、アデノシンが抑制されたことで一時的に脳が集中モードに入ります。

でも、抑制されたアデノシンが暴走を起こし、脳がアデノシンを感じやすくなり、疲れやすくなる!という流れです(※1)。

大体1週間から2週間カフェインを控えればこのカフェインによる疲労感はなくなっていくみたいです。

もうひとつの疲労感の原因-アドレナリン

コーヒーを飲むとアドレナリンが分泌されます。

アドレナリンは身体を覚醒モードに移行させ、活力をアップさせるんですが、長期的にコーヒーを飲み続けるとアドレナリンが激しく増加し、疲労感の原因になります。

コーヒーと上手く付き合っていこう

コーヒー好きには中々厳しい話ですが、カフェインの効果を高めるためにも、疲労感を減らすためにもカフェイン断ちは2か月おきに2週間など定期的にやった方がいいと思います。ちなみに自分はコーヒーあんまり飲めません(笑)

また、一般的にはカフェイン200~300mgが基本ですが、カフェインに耐性がある人やそうでない人もいるので、自分の身体の状態をしっかり見極めながら取っていきましょう。カフェインでお腹を壊しやすい人や、お腹に膨張感が出たりなど違和感が起こる人はそもそもカフェインへの耐性が低いので摂取しない方がいいです。

また、自分のように内向的な人はカフェインへの耐性が低く、逆効果になったりすることもあるみたいなので注意が必要。

 

(※1)Caffeine and adenosine. - PubMed - NCBI