外国人ASMR配信者のインタビュー[ぶっちゃけ収益性どうすか?]

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「ASMRって収益性はあるんですかい?」というテーマの海外記事があったので、紹介します!(※1)

 

外国人ASMR配信者のインタビュー記事

最初らへんはちょっと助長なイントロなので簡単にまとめると...

音楽業界で音楽と言えるのか分からないものがいくつかbillboard(海外の音楽チャート)にランク入りしてるらしい。

例えば音楽と謳ってはいるものの、演奏は一切なく、トークが半分くらいだったり。

音楽というジャンルが多様化してきているんでしょうね。

ってとこで、ASMRも音楽と称してここにランク入りする可能性も多少はあるよね~とライターのニックメシットさんはおっしゃってます。

そして、ASMRってぶっちゃけ収益性あるの?っていうお話に続きます。

まずはSpringbok ASMR(実名ミート・ニコル)さんを紹介し、ASMRに関するトークを聞いていきましょう!

Springbok-ASMR

https://www.youtube.com/channel/UC-r8XyqbggZobMiNsqgWkDg

元々ニコルさんはゲーム会社のマーケティング部門で重役を務めていそうです。

たまにフリーランスでも働いていたそう。

最初に投稿しだした時はお金を稼げるとは思ってもおらず、ASMR音の持つ創造性、癒し効果に惹かれ活動を始めたみたいです。

とりあえず広告を付け、広告を見たくない人には事前に広告ブロックをインストールしといて!と注意喚起したようです。

ある日を境に一気にヒットし、今の仕事を辞めてもASMRを仕事に出来るレベルにまでに達しました。

「世の中には広告を見てくれる心優しい人がいることに驚き、心を動かされました。」

広告でお金がある程度入ってくるとはいえ、家族もいるし学費が必要なのでフリーランスも続けることにしたようです。

ASMRの広告をあえてのっけない人

ただ、ASMR動画に広告をのっけてお金を稼ぐことはあえてしない人もいます。

https://www.youtube.com/user/asmattr/about
マットさんはこう言います。

「僕にとって自分のチャンネルはクリエイティブなものを置く場所だと考えていて、収入源を得る場所ではないんだ。自分の仕事はあるし、収入にも満足しているから、ちょっとしたお金のために視聴者にうるさくてムカつく広告を聞いてほしくないんだ。」

また、ASMRでお金を稼ぐことは悪でもなんでもないということも言ってます。

「マネタイズ(収益を得ること)してる人は何も悪いことはしてないよ。むしろお金を貰うにふさわしいじゃないか。苦労して制作した甲斐があるし。」

収益はyoutubeの広告だけではないことにも言及しています。

マットさん曰く、「多くの製作者はiTunesやSpotifyで自分が作った作品を販売しているよ。ASMRは無料でクオリティが高いものが増えた方が嬉しいけど、有料コンテンツでもお金を払う人は僕を含めたくさんいるよ。」

「結局は実力と運だよね~」というオチ 

というわけで、ASMRで生計を立てられるかはかなりの努力と才能もいりますが、お小遣い稼ぎくらい(月数万円)なら誰でも工夫次第で可能と言ったところでしょうか。

また、人気トップ100のASMRアーティストの8割方は女性で、男性がASMRアーティストとして成功するのは難しい印象(2015年のデータなのでちょっと古いですが、体感としてはほぼ変わっていないでしょう)。

トップ100ともなれば数千万、下手したら億稼いでいる人もいるでしょうね。

特にトップ10なんか再生数数千万が当たり前のレベルですからねえ。。

トップクラスのASMRMagicさんとかASMRdarlingさんは登録者も再生数も半端ないのでよかったら見てみて下さい!

https://www.youtube.com/channel/UCikebqFWoT3QC9axUbXCPYw

https://www.youtube.com/channel/UCHrKd8ElaVdk7OBQAgx8JrQ

 

(※1)

https://www.forbes.com/sites/nickmessitte/2015/03/31/is-there-any-money-to-be-made-in-asmr/#2c1ee0aa4e08